防災
防災、わが家の災害対応ワークショップ(水害編、オンライン)に参加しました
「停電になったとき、スマホも使えない場合 情報収集の手段は、ラジオのほかに 何かありますか」 ほかの参加者から意見があがりました。「車のカーナビは」なるほど、車のバッテリーを利用できれば電気を使うことができますね。 20 […]
オンライン防災グループ講演会の講師をつとめました
質問在宅避難の問題点はどこでしょうか。 回答過去の経験で、寒い時期で、購入20年以上の開放型ストーブの使用は要注意です。過去の被災地の避難所調査で、不完全燃焼で一酸化炭素を排出している石油ファンヒーターを見つけました。 […]
南三陸町観光協会主催「東日本大震災から11年、自然災害と向き合う2日間の語り部ツアー」(オンライン)に参加しました
避難所で自治会長をつとめた髙橋長泰さんの話から、避難生活で命を守っていくためには、お互いを理解して、力を合わせていくことが大切だと思いました。 2022(令和4)年3月12日(土)、3月13日(日)に南三陸町観光協会主催 […]
防災オンライン講演会「津波のような洪水、内陸部に住む私たちの危険」(主催:盛岡市・もりおか女性センター)に参加しました
水害時に命を失わないヒントがありました。 浮いて救助を待つ。 救命胴衣が命を守る。 身近な物で、前に抱えたリュックサックが浮力と なって、命を守った映像シーンが印象に残りました。 2022(令和4)3月中旬、防災オンライ […]
防災シンポジウム「防災教育の最前線、誰一人取り残さない社会へ」(オンライン)に参加しました。
「防災を通して学ぶ」「防災教育は、助かるためではなく、助けるためにある」という趣旨の言葉が印象的でした。 2022(令和4)年3月上旬、防災シンポジウム「防災教育の最前線、誰一人取り残さない社会へ」(オンライン、主催:福 […]
防災、国土強靭化オンラインワークショップ「マイ・タイムラインをつくろう」に参加しました
私は、アイデアの点で、地域のなかでリスクを共有するために「みんなで川を見に行こう」「強雨を体験しよう(防災館等)」をあげました。共通の体験をするなかで、顔の見える関係がつくれるといいですね。 2022(令和4)年2月下旬 […]
防災、国土強靭化オンラインワークショップ「多様なつながり・ネットワークで災害に備える」に参加しました
・つながりづくりのポイント「無理しない。自分のできることに取り組もう」 2022(令和4)年1月下旬、国土強靭化オンラインワークショップ「多様なつながり・ネットワークで災害に備える」(内閣官房国土強靭化推進室)に参加しま […]
東京防災学習セミナーの講演動画を収録しました
マンションの安否確認訓練の一例です。住戸各扉に、居住者が自らマグネット式の表示をつけます。手の平くらいの大きさです。大丈夫なら「OK」表示を貼ります。救助が必要ならば「救助求む」表示のほか、具体的な内容をメモ欄に書きます […]
東京防災学習セミナー講師をつとめました
質問避難行動要支援者名簿の開示基準はありますか。 回答区市町村が作成した名簿は、災害発生時は基本的には警察・消防等にオープンになります。日常の訓練時での名簿使用、使用範囲などは、協定等を確認するか、名簿作成自治体に問い合 […]
防災の力をつける、災害医療研修(岩手医科大学)報告その3
どんな状況でも、記録でホワイトボードや紙に書いた重要な情報がひとめでわかるように、大事なことを赤字で書く。赤丸をつける。ライフラインの状況を、「○」「△」「×」で表示するなど。視覚化の工夫が大切だと気づきました。 202 […]